2026年大雪
前日から大雪警報がでていて、覚悟して迎えた朝。
車に乗り込むと、温度計はマイナス6度
「寒い」を通り越して、身が引き締まる数字でした。

いつも以上に神経を使う通勤。
ハンドルを握る手にも、肩にもじわじわと疲労がたまってきます。


いつもの4倍の時間をかけて、ようやく会社に到着。
車を降りた瞬間、張りつめていたものが一気にほどけて
安堵感と同時に、どっと疲労感
「着いたー―――!」
と声が出て、おもわず両手を挙げて万歳をしました。
たったそれだけのことなのに、この日はこれが大きな達成感。

大雪の日は当たり前にできていることが実は当り前じゃないと気づかされます。
無事に一日が始められたことに静かに感謝した朝でした。
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